冬・・・新春に。

とても素敵なお箸のご紹介です。

細身の木地の若狭塗箸 鳳凰です。

若狭塗箸とは、あわび貝・卵殻などを使ったお箸のことです。

海の底を模したとされる若狭塗。

海が近いならではの工芸・産業です。

若狭塗とは通常の太さがほとんどで細身での若狭塗は珍しいです。

市松模様に研ぎだした模様は落ち着いていて、でも気品もあって・・・豪華で・・・と欲張りなお箸。

大サイズの黒色にも模様が映えますが、21.0㎝の

サイズの色も落ち着いていてなんとも素敵なえんじ色です。

頭といわれる一番上にも四角くカットしたあわび貝がさりげなく埋め込んであります。

とても丁寧につくられたお箸です。

立春は新しい年の始まりともいわれていて、なので節分が前日なんですが、新しい年にぜひおすすめのお箸です。

アクリルで表面塗装していますので日常でぜひお使いください。

鳳凰

 

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