松葉おこし

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 松葉おこし (伝統工芸若狭塗箸)

伝統工芸若狭塗箸
伝統工芸若狭塗箸作家が一膳一膳丹精込めて手作りで仕上げたお箸です。
若狭塗はあわび貝や卵殻を使って若狭の海の底のきらきらとした様子を模したもので、あわび貝や卵殻を散りばめその上から塗り重ねその後研ぎ出したものが伝 統的な若狭塗のデザインとされています。若狭塗の中でも伝統工芸若狭塗箸作家によって、人工的なものを一切使わず、本漆など全てが天然の素材から作られたものが若狭 塗伝統工芸品です。全てが手作業のため一膳完成するまでに3ヶ月~6ヶ月、長いものになると1年を要するものもあります。こちらでは若狭塗伝統工芸品を古 井正弘氏・古川光作・羽田浩一氏の作品を中心にご紹介しています。
商品説明
小さくカットしたあわび貝と卵殻を木地に置きその上から25回前後、本漆を塗り重ねて研ぎ出し艶のあるなめらかな表面のお箸に仕上げました。
名前の松葉おこしの通り漆を塗り重ねる段階で松葉を漆の上におきその後、松葉をとりだし模様付けをしています。製作に一年かかるため年間10膳限定の逸品です。
伝統工芸若狭塗箸作家 古川光作氏の作品です。
素  材:天然木
表面塗装:うるし
箸先塗装:うるし
箸  先:滑り止めなし
作  者:古川光作氏(伝統工芸若狭塗箸作家)
※こちらの商品は、伝統工芸若狭塗箸作家の名前入り桐箱(お箱代無料)にお入れしてのお届けです。
※定価・販売価格は1膳の価格です。

桐箱入り20.5cm(桐箱無料)注文番号D-001a

定価(税込)
¥25,000
販売価格(税込)
¥25,000
在庫状態
在庫有り
数量

桐箱入り23.5cm(桐箱無料)注文番号D-001b

定価(税込)
¥25,000
販売価格(税込)
¥25,000
在庫状態
在庫有り
数量

桐箱入り20.5㎝+23.5cm夫婦セット(各1膳)桐箱無料注文番号D-001s

定価(税込)
¥50,000
販売価格(税込)
¥50,000
在庫状態
在庫有り
数量

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