店長日記

  • お雛様のお祝い膳に!

    3月3日のひな祭りは女の子の節句です。特に初節句には気を使うもの・・・

    お祝い膳の時に是非おススメしたいのがこの お祝い箸子供らんまん です。

    私も娘の初節句のお祝いにこのお箸を使いました。

    桜も春らしいし、なんといってもこの古典的な柄が素敵だなあって思っています。

    出産された方へのお祝いにもちょこっとこのお箸を添えています。

    初節句やお食い初め・・お祝いにぴったりのお箸なんですよ!!

    「おひなさま 素材」の画像検索結果

  • さくらのお箸置き探し

    今月・来月は1膳2,000円以上お買い上げのお客様にさくらのお箸置きをプレゼントしています。

    この、お箸置き探すのに時間かかったんです。

    黒の貼箱に入るのを前提に考えると薄くて、でも陶器のお箸置きが素敵だなって思い・・・

    でも、陶器のお箸置きだとぷちぷちに包まないと・・・といろいろ考えて・・

    ガラスのお箸置きと迷いながら・・でも、やっぱり春はピンクを使いたい⤴

    で、このお箸置きに決定しました!!

    今年の冬はとても寒いです。雪の降っているところも・・

    食卓にを・・こんな思いからのプレゼントです

  • 木地のこと少しお話します。

    木地という聞きなれない言葉・・・塗り箸などの下地になる材料のことです。

    当店のお箸は国産日本製)です。ここはどうしてもこだわりたいところ。しかし、木地はすべて国産の木材を使うことができません。

    木地には塗り箸の場合は通常、マラス、カランパヤンといった洋材(南洋材)を使っています。原産国は主に東南アジア。大きな木材として輸入し、お箸の形にする作業や乾燥などはすべて日本国内でしています。洋材を使うのにはメリットもあります、例えばマラスはとても堅い木、カランパヤンは色白な木の肌なので加工がしやすいといった感じです。

    銘木のお箸は桜や竹やなど。当店ではこちらの材料はほとんど国内でとれたものを木地として使用しています。竹は九州産。桜は東北、と日本各地から取り寄せて。桜は東北の山桜の木から作っています。とっても素敵な木地です!!

    日本国内だけに頼るとどうしても資源に限りもあります。けれど、ひらの伊では竹や桜など日本らしい銘木、加工も竹や桜は木地の風合いを生かしシンプルに仕上げていますので、こちらの木地は特に国産にこだわっています。

    もちろん、ほかの塗り箸も大きな木材として輸入した後は、すべて国内で加工しています。木地としてできあがったものに加工する作業はすべて若狭、若狭産です。

    洋材には洋材のいいところを、日本の木材には日本らしいいいところを・・・これからもこだわっていきたいところです。

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    カランパヤンの木地

    木地は最初約27㎝あります

    そこから加工していきます。

  • もうすぐ立春ですね🌸

    2月4日は立春です。

    最近では、前日の節分の行事の恵方巻のまるかぶりをよく耳にしますよね。

    立春は二十四節気の第一節気で旧暦では一年の始まりとされている日なんだそうです。前日の節分の日は今でいう大晦日みたいなものだったみたいです。

    暦の上では春ってことですがまだまだ寒い日が続く2月4日。

    私は、立春に、新しいお箸に替えて新年を迎えるようにしています。お正月は柳の祝箸で食事をとりますから、普段使っているお箸は立春に新しいお箸に替えるとが気持ちも変わります。

    ♪立春をぜひ新しいお箸でお迎えください♪

    普段使いのお箸もたくさん紹介しています

    春といえば桜~桜のお箸~

    S-014

    ↑ 更紗 ↑

    S-007

    ↑ 桂川 ↑

    寒い季節、桜のお箸で春気分♪♪です。

  • バレンタインのラッピングです。

    バレンタインのラッピングをバレンタインまでのお届けの方に♪

    のカードもおつけしていますよ♪

    チョコレート色の包装紙は光沢のある感じです。

    普段使いできるお箸をぜひバレンタインの贈り物に!

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